筋肉疲労が原因する肩こり症状を回復させよう!!


今回は
数ある肩こりの原因の中で最もスタンダード
なイメージのある『筋肉疲労によるもの』
についてわかりやすくお伝えしていきます☆

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【筋肉の酷使によって起こる肩こり】

さて、筋肉を酷使する状況というとどんな人
が該当すると思いますか??

私なら以下のような職業の方を思い浮かべま
す。

・建築・道路工事現場での作業
・運送業
・ 介護職
・ 工場内でのピッキング作業
・消防官  etc・・

こうしたシーンでは、肩に限らず全身の筋肉
に対して毎日相当な負荷がかかっていると
おもわれますが

きっと多くの方が、一日の終わりには疲れ果
ててしまい、上手にリカバリーし切れていな
いのが現状ではないでしょうか??

最悪の場合、お風呂や食事もカットでその
ままバタンキュー・・というパターンでしょう。

実は私もかつて、運送業と短期のアルバイト
で工場のピッキング作業を経験したことがあ
るのですが

初日から一週間くらいは、もうほぼ全身筋肉
痛で、軍隊訓練のごとく体に鞭打っていた
記憶があります・苦笑

また、まわりに介護職の現場で活躍している
知人がいますが、毎日自分とほぼ同じ体重の
利用者さんの身体を様々な生活場面で支えな
ければならないので、やはり筋肉への負担は
大きい職種だと話していました。

ただ、『トランス』という技術を身に付ける
ことである程度の負担を逃がすことはできる
そうです。

【酷使した筋肉の中って何が起こっているの??】

では、こうした現場で活躍している皆さんの
筋肉に、いったい何が起こっているのでしょ
うか??専門用語はなるべく使わずお話して
いきますね。

まず、左右どちらでも良いので、二の腕に軽
く力を入れてみましょう。すると、力を入れ
る前より筋肉が硬くなりますね。

この二の腕が硬くなる現象。

ざっくりなイメージで表現すると中で筋肉の
繊維同士がギューッと縮こまっている状態
(収縮している状態)です。

もう少し踏みこんでいうと、肉眼では判らな
いような細~い筋肉の繊維同士がお互いの
スペースに滑り込むようにして、限界まで間
を埋め合っている様な状態。

筋肉というのは、ふだんその繊維と繊維の間
にある程度の隙間がありますが、その隙間が
ある分、手で押したり握ったりしたときに
柔らかい弾力を感じる事ができる。

だから、力を抜いたときは筋肉の繊維は弛ん
で遊びができている状態なわけです。

これには、フィラメント・滑り説・・

その他、奥の深~いメカニズムが働いている
ので興味があればのぞいてみるとよいでしょう。

さて、力仕事などをしている方というのは
当然この筋肉が収縮する頻度が普通のオフィ
スワーカーの方と比べて多く、伸縮のバラン
スが弛緩(弛む) < 収縮(縮こまる)
に偏ってしまうのです。

すると収縮しっぱなし、緊張ばっかりしてい
る筋肉の繊維は壊れ、その後修復する→また
壊れては修復する・・

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この過程の中で、筋肉内にカルシウムや乳酸
といった物質が沈着していきます。

(※カルシウムや乳酸は、壊れた筋肉を補完&蘇生
するのが役目で、単なる疲労物質ではないというの
が近年の見解だそうです。)

この繰り返しで、力を抜いても上手く弛緩で
きなくなり(弛まなくなり)

血が廻らなくなる

冷えて固まる

筋肉はどんどんと硬く縮こまっていく

という、負のスパイラルにはまっていくので
す。

怒ってばかりいる人の顔がふだんから(怒っ
てないのに)険しくなっていくのと似ている
でしょうか^^;

そして、この状態を何のリカバリもないまま
放置し続けると、筋肉のカルシウム化現象が
はじまります。

簡単にいうと、上記の負のスパイラルのせい
で筋肉にカルシウム(石灰)が溜まり過ぎて
しまっている状態。

これが厄介・・!

ただ一時的に筋肉が緊張しているのとはワケ
が違くなってきます。

もうこうなると、整体の手技療法で筋肉を
正常な状態に回復させるのは難しく、最悪
手術で筋肉の繊維を断ち切る必要すら生じて
きます。

その状態にまで達してしまった患者さまを、
私は現場で何人も見てきました。

彼らに共通していたのは、ふだんハードな
仕事で身体を酷使しているにも関わらず、
湯船につからない、ストレッチや体操といっ
たセルフケアはしたことがない、食事はコン
ビニ弁当ばかり・・

夜はソファーで横になってそのまま・・

このような、リカバリーとは無縁の生活を
送っていることでした。

忙しくて疲れているのは解りますが、これで
はよくなるものもよくはなりません。

丈夫な身体があってこその仕事です。

それがなければ働くことができずお金を稼ぐ
こともできません。

身体は一番の資産であり財産だということに
気付いてほしいものです。

※上記のカルシウム化現象は、筋肉の使い過
ぎだけではなく『筋肉のもみほぐし過ぎ』
でも起こることです。

骨折が完治したとき、以前よりも丈夫になっ
ているのと同様に多少の刺激では壊れないよ
うに、蘇生した後の筋肉もより硬くなるよう
に出来ています。

先行き不透明なこの国の動向・・

今後さらに経済的な負担も増し、肩が辛くて
も実費で治療院等に通い切れない、お金をま
わせない・・

そんな現実に当たることが予想されます。

そして、これからは一人ひとりが自分の身体
に責任を持ち、自身の身体を自身でケアでき
る【正しい武器】を身に付けることが求めら
れる時代になってくると考えています。

都内近郊にお住まいの方で
その場しのぎのマッサージや薬はもう卒業
して、自分自身で身体の不調と縁を切る武器
を身に付けたい!

という方は、コメント欄よりご相談下さい。

代替療法の最大のネックである実費負担を
大幅に軽減した料金システム(一般の整体院
の約半額)を採用しておりますので、安心して
通院して頂くことが可能です。

また、私を通して頂ければ、初回の施術料
(初見料も含む)が無料になりますので、
いま抱えている不安等のご相談も含めて
一度お問合せ下さい^^

HPと合わせて詳細にお応えいたします。

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ますのでご安心ください。

 

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