肩こりには骨格矯正が効果あり!?変形な頭の形も原因しているらしい??

あなたの肩こりの原因は身体の形状から
きてるかも!?

たとえばこんなこと思い当たりませんか??

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【身体の変形が肩こりを呼ぶ!?】

PC作業やデスクワーク・・

重労働や精神的なストレスも私はどうも一般
的な肩凝り4大原因には当てはまらなそう・・

「悪い姿勢のまま作業し続けることで起きる肩こり」
「筋肉を酷使することで起きる肩こり」
「精神的ストレスが引き金となる肩こり」
「眼精疲労からくる肩こり」

だけどどうしてこんなに肩が凝るの・・?

この場合はもしかしたらあなたの身体の形状
が原因かもしれません。

たとえば、こんなこと思い当たりませんか?

・もともと頭が面長
・首が細く長いほう
・病院でストレートネックだといわれたことがある
・昔から撫で肩が気になる
・反り腰である
・O脚で悩んでいる

そういう私も頭は面長、首が長くてストレー
トネック・・

撫で肩でバッグが背負えず、スポーツトレー

ナー時代の会員さんにも

「気の毒な足ねぇ・・」

なんていわれる始末・・苦笑

長年に渡る筋金入りの肩こりに悩んだ結果
健康に対する関心は否応なく高まり、大学
卒業とともに整体の世界に飛び込みました。

その後色々と研究し実践していった結果、
今はほぼ解放されましたが、私も、もともと

は極度の肩こりホルダーだったのです。

そして、その大きな原因のひとつとして、
「身体の形状」が酷い肩こりの呼び水となっ
ていたことが解りました。

では、なぜ上記のものがよくないのでしょう
か?

さくっと1つ1つみていきましょう。

【面長・首長が肩こりを呼ぶ!?】

これは、家にあるホウキなど、細長い棒状の
ものがあれば解りやすいですね。

今、手元にちょうどクイックルワイパーのよ
うなものがあるのでこれを用いて説明します。

まずは、棒の真ん中へんを握ってみてくださ
い。

そして、それを

上→下→上→下・・

と、スナップを利かせてゆっくりと動かしま
す。

このとき、手首に受ける感覚を覚えておい

てくださいね。

では今度は、持つ位置を棒の末端にかえて
握りましょう。

そして、もう一度スナップを利かせながら

上→下→上→下・・

すると、いかがですか?

グリップポイントが棒の真ん中のときより
手首周辺にかかる負荷が明らかに重くなっ
ているはずです。

そして、これと同じ作用が頭と首、肩にも働
いているというわけです。

頭と首が長いと、それを下で支えている肩の
負担は強くなり、その周辺の筋肉も、丸顔で
首が短い人に比べて引っ張られやすくなります。
何かの記事で読んだことがありますが、

世界には首長族という民族がいますよね。

彼らは文字通り首が長いことで、やはり日頃
から強い肩こりに悩まされているのだそうです。

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【ストレートネックと肩こりの関係】

ストレートネック・・

直訳すると

「真っ直ぐな首」ですが

きっと

「あれ?もともと首って真っ直ぐなんじゃ
ないの?」っておもいますよね。

たしかにパッと見の首は真っ直ぐに見えます
が、実は首の骨(頸椎)というのは、その上
にある頭の重さを上手に逃がしてバランスを
とる為にゆる~いアーチを描いているんです。

これを背骨の生理湾曲(せいりわんきょく)
といいます。

本来は、これが柔軟なスプリングの役割を果
たして、肩にかかる負担を軽減しているはず
なのです。

が、このゆるやかなカーブが失われて骨が真
っ直ぐになってしまった状態をストレートネ
ックといいます。

これだと、数kgある頭を真下でもろに受け
なくてはならなくなる為、肩にとっては余計
な荷物を背負わされているのと同じことにな
るわけです。

そして、ストレートネックが原因で肩こりを
訴えてくる方は、今後増えてくるだろうと私
は予想しています。

日頃、電車の待ち時間などに、ついスマホば
かりをいじっていませんか??

先日も電車に乗った際、ふとホームで周りを
見渡してみたらびっくり・・!

男女や世代問わずまるで集団催眠にでもかか
ったかのようにみ~んな頭を垂れてスマホと
睨めっこをしていたのです。

その光景にちょっと異様さを覚えてしまう
ほどでした。

こうした下を向いた状態を続けることで、
自然な首のアーチを真っ直ぐに逆矯正してし
まうことになります。

【撫で肩が肩こりの引き金になる!?】

自分の上半身を鏡で見たとき、両肩のライン
が地面と平行ではなく、なだらかに下がって
お山の状態になっていませんか??

真っ直ぐな姿勢でいるつもりでも、自然と
肩が前に入っていませんか??

もしそうならあなたは撫で肩かもしれません。

撫で肩というのは、見た目から弱々しい印象
を与えてしまうだけでなく、これも慢性肩こ
りを誘発する典型的な身体の形状です。

肩が内側に巻きこんでしまうことで、周辺の
筋肉が引っ張られ、血の巡りを悪くさせるか
らです。

それだけではありません。

胸が狭くなり、呼吸もしづらくなることで
より肩こりに拍車をかけてしまいます。

撫で肩の原因も様々ですが、たとえば・・
あなたの腕はこういうふうになっていませんか??

写真下部のヒジの付近は、腕がまっ直ぐに
伸びているのに、手首辺りになると内側に
捻じれてしまっていますね。

これは、PC作業など、手のひらを下にした
状態で腕を使うことで生じるものです。

おそらく多くの方にみられるのではないで
しょうか?

実は、ふだんのこの何気ない腕の使い方が、
肩を傷ませ、撫で肩を作り出しているのです。
左右どちらでもけっこうですので、手のひら
をどちらかの肩の前側に当ててみて下さい。

そして手首を内側に捻ります。

すると、それにつられる形で肩も内側に捻じ
れてくるはずです。

逆に手首を外に向けると肩が外へ開いてきま
すね。

実は、肩というのは手のひらを反した状態が
標準ポジションなのだそうです。

ですので、ペンで書きものをする動きも、
洗濯物を干す動きも、肩にとっては本当は
NG(>_<)

※ただ、これは回避し切れないことなので、
日頃から何気なく手首を反す動きをつけてあ
げると良いでしょう。

また、就寝時も、大の字になって寝ると手の
ひらが天井に向くので、良い感じに肩まわり
をストレッチできます。

日頃から、こういう簡単でラクにできるさじ
加減をちょこっと加えてあげることでそれが
後々利いてきますヨ^^

【反り腰が肩こりを呼ぶ!?】

腰痛と反り腰との関係については、何となく
耳にしたことがあるかもしれませんが

実は、反り腰と肩こりとの間に因果関係
があることは、あまり知られてはいません。

では、そもそもまず反り腰とはいったい
どんなものでしょうか?

簡単にいうと

骨盤が前傾して、腰のくびれが深くなってい
る状態。

また、反り腰の人の特徴として、いわゆる
出尻(でっちり)になっていることが挙げら
れます。

私もかつて反り腰だった頃、知人に

「そのぷりっケツが可愛いネ^^」

などどいわれたことがあり、男のくせに
「ぷりっケツ」は嫌なのでその後治しました・苦笑

そう、反り腰の人は、腰が反り過ぎるあまり
お尻が強調されてしまうのです。

壁にかかと・腰・肩をピタリとくっつけてみ
ましょう。

そして、どちらかの手を壁と背中の間にくぐ
らせます。

このとき、手が丸ごとスポッと反対側へ突き
抜けてしまうようなら反り腰を疑ったほうが
良いとみます。

拳ひとつ入ってしまうようなら、それはもう
筋金入りの反り腰タイトルホルダーです。

ここでもう1つ、反り腰チェック法を参考ま
でに。。

それは、仰向けに寝たとき、同様に手が背中
をくぐるかどうかです。

骨盤が正常な位置にあれば手は途中で詰まっ
てしまうはずです。

つまり、背中と床との間に手が通るような
空間が出来ているのであれば、それは骨盤が
前傾してしまっている証拠。

正常な位置にあるなら、背中はピタッと床に
接着した状態になっています。

また、反り腰の人は、ふだんヒールを履く
女性などに多く見受けられますが、正しい
姿勢・きれいな姿勢を意識するあまり、つい
背中に力が入り過ぎて反ってしまうことも

往々にしてあります。

腰に負担なくきれいな姿勢を維持したいのな
ら、丹田(おへその下あたり)を意識して
軽くお腹を引き締めましょう。

【なぜ反り腰は肩こりによくない?】

では、なぜ反り腰が肩こりを引き起こす原因
となるのでしょうか。

肩を支えているのはいうまでもなく、身体の
中心にある背骨ですが、その背骨を下でガッ
チリ受け止めているのが骨盤(仙骨)の部分
に当たります。

この骨盤が高いヒールを履き続ける事などに
よって前方に傾いてしまうと、必然的にその
上にそびえる背骨も前のめりになって、道連
れのように肩や頭も前へ引っ張られてしまう
わけです。

「反り腰というのは、骨盤が前へ傾いてしま
うから、上半身が頑張って真っ直ぐバランス
を取ろうとする」

といわれていますが、現場で多くの患者さま
の身体をみてきた経験上、やはり完璧に修正
し切れているわけではありません。

また、身体自身が歪みを補完しようとした
結果、結局別の箇所がダメージを受けている
ものなのです。

【O脚が肩こりを呼ぶ!?】

これも、上の反り腰同様

「まさかO脚で肩こりになるなんて・・」

という声が聞こえてきそうですね。

たしかに、両者に直接の関係性はないかも
しれません。

O脚があることで、連鎖的にいくつかの過程
を経た結果、肩こりになってしまう・・とい
うイメージです。

さて、ではその過程を順に追っていきましょう。

※ここでは、O脚とは何か、については割愛
します。

まず、O脚というのは、左右の脚にかかる
ウェイトが、外側に寄り過ぎてしまっている
状態です。

ちょっとわかりにくいですね・・

では、両手を左右の腰にあてて、下の方に
スーッと滑らせてみてください。

O脚の方は、そのとき両手のひらになぞられ
たライン上に体重が集中してかかってしまっ
ているということです。

なので、足底で一番体重が乗るのは、一番端
っこの小指側(足底の外側)になります。

正常の脚の形状であれば、親指の付近にほど
よく体重がかかるので、重心は内側に寄り、
安定したバランスを保てます。

ところが前者の場合、重心が外へ外へとかか
るものですから、身体の軸はブレやすく不安
定な状態となります。

そして、脚が開いていくと、徐々に骨盤が
前傾していき反り腰になってしまうのです。

ご自身で骨盤を両手でつかみながら、左右の
脚を大きく外に開き、自らO脚の状態を作り
出してみてください。

開けば開くほど骨盤は前に傾いて、真っ直ぐ
な状態を保つことは不可能になるはずです。
これが、長年の蓄積の結果じわじわと形状
記憶さ知らぬ間に上半身にも負担を強いる
姿勢を作り上げてしまうのです。

前のめりになる=頭が前へ出るということ。

頭が前へ出るとストレートネックを起こしや
すくなり魚がかかった釣竿の原理で首&肩甲
骨が引っ張られ、結果的に肩こりを引き起こし
ます。

以上みてきた通り

身体のそれぞれのパーツの形状が、あなたの
肩こりに一役買って?しまっているのです。

それも以前の私のようにひとつだけではない
はず。

なぜなら身体は足の先から頭のてっぺんまで
がひとつの全身スーツのようにつながって連動
しているからです。

もともとのストレートネックの為、頭が前へ
出て、肩も背中も巻き込んで肩が凝るのかも
しれないし、生まれつきのO脚のせいで次第
に反り腰になり、上半身が引っ張られて肩こ
りになるのかもしれない。

「そこ」だけ独立して歪んでいる、という
ことは私たちの身体構造上まずありえません。

ここまでお伝えすれば、肩が凝ったらつらい
場所だけもみほぐして治そうとすることが、
決して根本的な解決にはならないことに気付
いて頂けたかとおもいます。

たった一箇所の特徴が全身に作用します。

小さなひとつのズレが後々全体に効いてきます。

こういうことをバタフライ効果などと呼びま
すが、決して地球規模の自然現象に対してだ
けでなく

「人体」という小さな小さな縮図においても
その力は働いています。

他にも、びっくりするような身体のパーツ
同士が実は距離を隔てて密接に対応し合って
いたりするんです。

本当に人の身体というのは奥が深くて面白い
ですよ。

大げさな表現ですが、勉強していけばして
いくほど

「人体は神秘だ!」

そうおもってしまいます。

しかし、こういった事実を知らずに猛然と
もみほぐしのマッサージに通い続けて治そう
とする方が後を絶ちません。

そういった誤解された現状を少しでも良くす
る為に、私の経験を踏まえた質の高い情報を
発信していきたいと思います。

ここまで読んで下さってありがとうございま
した^^

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