鳥山先生のトリビア情報とりそろえました☆都市伝説より面白いかも!?

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偉大な漫画家、鳥山明さんにまつわるエピソードや人となりをまとめて

ご紹介します♪ この世界では神様のような方ですが、これを読むと親近感が

湧くかもしれませんよ^^

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【筋金入りの凝り性】

馬

鳥山先生は生来、相当に凝り性な上に

基本的に集中して何かをやっていないとダメ

な性格なのだという。

 

ご本人曰く『つねに泳いでいないと死んで

しまうサメのようだ』とのこと。

 

凝り性だったことがうかがえるエピソード

として、幼少時代、どうしても馬がほしかった

鳥山少年は、手元にあるありったけの紙に

衝動がおさまるまでひたすら馬の絵を書き

なぐっていたそうです。

 

どこにでも凝り性な性格の人はいますが、

このタイプの方の特徴として

 

‘熱しやすく冷めやすい’

こと。。

 

しかし、鳥山先生の場合、絵を書くことへの

情熱は冷めることがなかったゆえに大成した

のかもしれません。

 

好きこそものの~ではないですが、

モデルガンやプラモデルなどのいわゆる

ホビー系から、女性向けファッション誌まで

、昔から興味の幅が広かったですもんね。

 

この特性が自然と仕事に活きていることは作品

をみても明らかです。

【大の映画好き】

映画

子供の頃からとにかく無類の映画好きで

学校が休みの日は毎週欠かさず、こしら

えてもらったお弁当を下げては近くの映

画館までひとり自転車を走らせ

朝から晩まで映画館に入り浸る少年時代を

過ごしていたそうです。

 

当時映画は今ほど高くなかったみたいですね。

そこで観てきた作品の数々が仕事に必要な想

像力の引きだしとなっているのだと語っています。

【漫画家としての原点は‘101匹わんちゃん’】

ダルメシアン

そんな映画好きな鳥山先生が、幼少期に最も

影響を受けた作品としてディズニー映画の

名作『101匹わんちゃん』を挙げています。

 

これを映画館で観たとき、子供ながらに衝撃

を受けたこと、そしてこの出会いによって今

の自分があることを感謝している、と振り返

っています。

 

世界の漫画界の神様といわれる鳥山先生の心を

、そこまで揺れ動かしたディズニー(スタジオ)

こちらも偉大であることは間違いないですね。

【ディズニーランド好き】

シンデレラ城

鳥山先生のお子さんがまだ小さかった頃、

家族でディズニーランドにいったとき

その圧倒的な世界観の再現性の高さ(美術や

演出など)に感心してしまったそう。

 

キャストをしていた友人曰く、全部ではない

ですが、各アトラクションの美術については
美大生が手掛けているものも少なくないんだ

とか。

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【息抜きは喫茶店で】

カフェ

鳥山先生は、仕事の合間に必ず日課にして

いたことがあります。
それは、愛車のオートバイで近くの喫茶店

まで行き、コーヒーをすすりながらそのお

店に置いてある週刊誌(マガジンやチャンピ

ョンなど)を片っ端から読み倒して帰ること。
これが忙しい毎日の中での大切な息抜きにな

っていたようです。

【喫茶店での笑い話】

バイク

いつものように喫茶店の席でくつろいでいた

時のこと。
隣に座っていた男性客二人が、外に止めてあ

った氏の自慢のオートバイをみて『かっこえ

えバイクやなぁ・・』と褒めちぎっているの

が聞こえ、帰り際、気を良くしてバイクにま

たがったはいいが

 

あろうことかこのタイミング(ふたりの視線を

ひしひしと感じている状況で)でエンジン不調

を起こしてしまう。
何度キーをひねっても点火できず仕舞いで、

結局、男性客からは車体を挟んで見えない方

の足で地面を蹴って前進させ、あたかも何事

もなくエンジンがかかっているかのように見

せかけながらその場を後にしたという。

【とある本屋での笑い話】

本屋
ある日、立ち寄った本屋で、いつものよう

に大人向けの色っぽい雑誌と睨めっこして

いると、そのお店の店主とおもわれるおば

ちゃんが近寄って来るやいなや

 

おばちゃん
『あんた鳥山明やろ?』

 

鳥山氏
『・・なぜそれを?』

 

おばちゃん
『前に雑誌で顔写真が載ってるのを見たこと

がある』

 

鳥山氏
『・・・。』

 

その瞬間、何をおもったのか、氏はその横に

置いてあった某週刊誌を手に取り

 

鳥山氏『コレください・・。』

 

おばちゃん『はい、少年ジャンプですね!』

 

その後泣く泣く帰路についたという。

【鳥山先生の意外な一面】

ふられる
『Dr.スランプ』連載当時、近所に住ん

でいた少年に誘われ、よく怪獣ごっこなど

をして一緒に遊んであげていた。
その少年は鳥山氏のことを‘あきら’と呼んで

いたらしい。
しかし、少年が成長していくにつれ、

鳥山先生のほうから

 

『おい、怪獣ごっこしようぜ!』

と誘っても『やだ』と冷たくあしらわ

れてしまうようになったという。

 

世界の鳥山先生を‘アキラ’呼ばわりし、

先生直々の遊びの誘いを断るこの少年は今、

いったいどんな人物になっているのでしょう

^^;

【鳥山先生が大嫌いなもの】

ねずみ

ドラえもんがネズミ嫌いなのは有名な話だが、

実は鳥山先生もネズミが大の苦手。

 

仕事中怪しい物音が聞こえると震え上がって

しまうほどの嫌いっぷりなんだとか。

氏いわくまだ幽霊のほうが良い、とのこと。

 

でも、ドラゴンボールの作中(たしかレッド

リボン軍編)で、悟空がネズミを口の中に

入れて助けるシーンがあったような・・

 

そこまで嫌いなのによくそんな発想ができ

たなぁ・・^^;

【最後に・・】

こちらの動画をどうぞ

『鳥山明×野沢雅子の対談』
『威張るのがきらい』

『好きなことだけに夢中になるところ』

 

この動画を観ると、悟空というキャラクター

は、実は鳥山先生が無意識に自分自身を投射

した姿なのかもしれないなぁとおもいます。

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