槇原敬之が覚醒をまたやってるよ!薬で逮捕は何回目!?

日本を代表する人気歌手の槇原敬之さんが、バレンタインを間近に控えた2020年2月13日に覚せい剤使用の疑いで逮捕!

というセンセーショナルなニュースが飛び込んできました。

近年、目立ったテレビ出演などはなかったものの、アーティストとしての活動を長く続けてきた槙原氏に何があったというのでしょうか??

そして、薬物で逮捕されたのは今回が初めてではなかった事も世間に衝撃を与えました。

それでは今回も、情報の扉をOPENです!

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【槇原敬之プロフィール】

本名:槙原典之(まきはら のりゆき)

生年月日:1969年5月18日

出身地:大阪府高槻市

学歴:青山学院文学部中退

職業:シンガーソングライター

デビュー:1990年

【槇原敬之が覚醒をまたやってるよ】

また薬やったのか・・

 
『槇原敬之よ・・お前はまた覚醒やってるのか・・?』
 
これが国民が今現在の国民の心の声ではないでしょうか?
 
平成の幕開けとともに彗星のごとく現れ『どんなときも』『冬がはじまるよ』などのヒット曲を連発した歌手の槇原敬之氏が、
 
2020年2月13日午後、覚せい剤取締法違反(所持)医薬品医療機器法違反で警視庁に逮捕されました。
 
同氏は、2年前の2018年4月、東京都港区にある自宅マンションの一室で覚せい剤と『ラッシュ』と呼ばれる危険ドラッグの一種を所持しているところを発見され、
 
その後管轄当局により捜査が行われていましたが、13日に容疑が固まった為に自宅マンションにいるところを御用となったようです。
 

【槇原敬之が薬で逮捕は何回目!?】

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今回の槇原敬之氏の薬による逮捕は何回目かというと・・実は2回目。
 
再犯というファンにとってはとてもショッキングな形となってしまった訳です。
 
当時もかなりセンセーショナルなニュースとして取り上げられていたので、強く印象に残っていますが、その時は槙原氏の逮捕を受け
 
予定されていたライブツアーの中止や、出演番組の差し止めなど、仕事上の関係各社及びファンに甚大な影響を与えてしまいました。
 
1990年『どんなときも』のヒットで一躍有名になり、その後も自身のヒット曲を連発。
 
しかし、順調に歌手活動を続けていたかと思われていた中、事件は起こります。
 
1999年8月26日覚醒剤取締法違反で逮捕。
 

世間に衝撃を与えた・・

 
原因は『曲作りの重圧から逃れる為に魔が差した』
 
要は『自分の弱さだった・・』と、後に自身で振り返っています。
 
当時その第一報を、母親の運転する車の中で聴いたのを覚えていますが、槇原敬之氏といえば、
 
ダウンタウンの人気音楽番組『HEY!×3』で浜ちゃんに突っ込まれてタジタジになっているイメージが強かったので
 

若かりし頃の槇原氏

『あの穏やかそうな人がそんな危ないものに手を染めてしまうなんて・・』

と子供ながらに驚いたのを思い出します。
 
裁判の結果、懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を受け、当面の音楽活動も自粛・・まさに人生のどん底状態に陥ってしまいます。
 

【あの名曲に隠された知られざる秘話とは?】

自身が起こした事態とはいえ、槙原氏が負った心理的ダメージは想像以上に大きく、しばらくは何を見ても何に触れても何も感じることが出来ない状態に陥ってしまっていたそうです。
 
※おそらく元力士の朝青龍氏も経験した『解離性人格障害』だったのでは、と推測できます。
 
しかし、そんな失意の中訪れたとあるお寺の住職の言葉に救われることになるのです。
 
『世の中の人は皆いつも何かに掻き立てられるように競争しようとするけど、その人にはその人だけしかない元々の良さや色があるんだから争い合わなくてもそのまんまで充分なんだよ』
 
※たしかそんなニュアンスの言葉だったと思います。
 
この言葉を聴いた槙原氏はその場で泣き崩れ、それまで何も感じることが出来なくなっていた感情が一気に湧き上がっていたそうです。
 
そして、住職の言葉で本来の自分の感性を取り戻したのでした。
 
ちなみに・・この住職の言葉を聞いて、何か思い浮かびませんか?
 
そうです。
 
この住職の言葉から着想を得たのが、槇原敬之氏が手掛けた最大のヒット曲
 
『世界に一つだけの花』
 
でした。
 
自らが犯した過ちで奈落の底に堕ちた事がきっかけになって、あれだけ沢山の人を感動させ多くの人を救う事になった名曲を生み出したのですから『感慨深い』の一言です。
 
災い転じて福と為すという言葉がありますが、自分が起こした事態とはいえ、やはり
 
『人生には無駄な経験はない』
 
というのはあながち間違いじゃないのかな・・と、当時成人したばかりの私は考えさせられたものでした。
 

【槇原敬之の復活から再犯へ・・】

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その後は、ダウンタウンとのコラボ曲『チキンライス』がオリコン初登場1位を獲得するなど、人間としてもアーティストとしても息を吹き返したかに見えましたが、
 
残念ながら今回再犯という形で世間を賑わせてしまいました。
 
顔は少し怖いけど、とても繊細で感受性豊か故にアーティストとして大成功を収める事ができたのは確かでしょう。
 
しかしそのセンシティブな感性が弱さとなって今回の事件に結びついてしまった可能性も否めません。
 
槙原氏に限った事ではありませんが、覚せい剤のような非合法の薬物に手を染める前に、いったい何故、精神安定剤などの合法的な対処をまずしなかったのかが悔やまれるところです。
 
覚せい剤は依存性が強く、再犯率も他の犯罪と比べて非常に高いといいます。
 
アーティストとして復活できるかどうか以前に、人間として社会人として完全に立ち直る為には、ソーシャルサポート無しで社会復帰することは困難でしょう。
 
2度目の覚せい剤での逮捕となった今回、実刑が免れない状況に立たされた槙原氏の再復帰の日は来るのでしょうか?
 

【槇原敬之が薬で逮捕のタイミングの謎】

なぜこのタイミングで逮捕?

ただ、今回の報道を受けてひとつ不自然に思う点は、槙原敬之氏が薬で逮捕されるタイミングです。
 
通常薬物は見つかったら現行犯逮捕が通常ですが、今回の件は見つかったのは2018年4月で、逮捕が2020年2月とタイムラグが発生しています。
 
いくら捜査の時間が必要だったとはいえ、現場で物的証拠を押さえているにも関わらず、2年近くも覚せい剤使用の疑いがある人物を泳がせておくのは明らかに不可解ですよね。
 
槇原敬之氏に限らず、他の芸能人のスキャンダル報道のタイミングを観ていていつも感じますが、そういう報道がある裏で必ず政治家の不祥事や国民に不利になる法案が国会でしれっと可決されている事があります。
 
なのでもしかしたら、今回の一件も芸能界とは無関係のところで、何かを雲隠れさせる為にこのタイミングで被せてきたのかもしれません。
 
政治家、警察、暴力団・・今に始まった事ではないですが、社会の闇は私たちが思っている以上に深そうですね。
 
【槇原敬之氏の意外な本性とは・・?】

実はニ面性の持ち主だった!?

 
槙原敬之氏といえば、温厚な性格と優しい口調、というイメージが強いですが、関係者によると、実はその優しい人柄とは裏腹に非常に気性が激しく、
 
突然会議室で怒鳴り出したり、楽曲制作が自分の思うようになっていないと、モノに当たったりして周囲の仕事仲間を動揺させていたそうです。
 
これはプロの音楽家として真摯に仕事に向き合っているからこそ、妥協を許さない姿勢がそうさせてしまっているのかもしれませんが、やはり同じ空間で携わっている者の心境としては恐怖でしょう。
 
かくいう私も、感情の起伏が激しい人は苦手です。仕事でもプライベートでもそういう方とは距離を置きたいタイプなので、槙原氏の本性を知ってしまい、ちょっとショックを隠し切れない自分がいます。
 
皆さんはいかがでしょう?
 
しかし、このような感情の起伏が激しいアーティストのエピソードは他にもたくさんあります。
たとえば、XJAPANのリーダーのYOSHIKIさんやエレファントカシマシの宮本浩次さん、『もののけ姫』の主題歌で一世を風靡した米良美一さんなんかも、気性が激しい事で有名です。
 
私なりに見えた彼らの共通点は
 
『地雷が判らない事』
 
つまり、一般人とは違って何が引き金になって怒り出すのかが判らない怖さがあるんですよね。
 
 
例えば、米良美一さんの場合、宿泊したホテルでコールしたホテルマンが、自分が呼んだ人とは違う!という理由で激高したとか。
 
およそ一般ピープルでは考えられない事でスイッチが入ったりします。
でも、もしかしたら、そういう人とは違う感覚を内に秘めているからこそ、人と違うものが生み出せるのかもしれません。
 
いかがでしたでしょうか?
 
今回は、【槙原敬之が覚醒またやったのか!薬で逮捕は何回目?】という話題をお伝えしました。
 
最後まで目を通して頂きありがとうございました!
 

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